Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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北九州での出張おしゃべりサロン

6月24日 土曜日、北九州市立子育てふれあい交流プラザで、今年度1回目の出張おしゃべりサロンを開催しました。
気がつくと12回目です。初年度は1回、その後は年に2回ずつ、早6年。子育てふれあい交流プラザ主催事業として開催させていただいています。感謝、感謝です。
新聞告知だけでなく、19日に放送されたFBSめんたいプラスの特集の中で、この日のサロンの告知してくださったことで初めての方の参加が5家族!!お父さん3名も一緒に来てくれました。いつも来てくれるメンバー、カンガルーの親子のスタッフも加え12家族大集合!
ボランティアさんも、いつもの西日本看護専門学校に加え、今回は北九州市立看護専門学校からも初めてボランティアの参加。引率の先生と学生さん15名が来てくださいました。
大所帯になったので、北九州では初めて親子分離。大人はお隣のお部屋に移動してのおしゃべりサロンスタートです。

三兄弟のお兄ちゃんたちが妹を見る温かい眼差しや、パパがママを支えるエピソードなど、家族の絆を強く感じた時間でした。
皆さん芯が強そうだけれど、本当に踏ん張ってこられたんでしょうね。
急に産むことになったこと、母親の感、何気ない言葉に深く傷ついてしまうこと、1番厳くて助けて欲しい状況のときにこそ周りに言えなかったこと。
自分自身の出産は10年も前で、色んなことを笑い話に出来たり殆ど忘れたりしていたけれど、初めましての方達のお話を聞くと、何かしら重なる気持ちがフワァ~と蘇りました。
カンガルーの場所では「あるある!」だけれど、当時の行き場のなかった皆さんの気持ちがひしひしと伝わってきました。
そんなこんなで、さんさんっ子のTさん達が、「登山さんに初日は泣かされた」と笑いながら逞しくなっていたり。
酸素つけていたなんて夢だったかな?って思うくらい元気な先輩Nっコ達を見てたら、今回参加して下さった親子達も、また会う度に逞しくなっていくんだろうなって思いながらさよならしました。
やっぱり共感して貰いながら涙を流すって大切だね!

大人の輪にはプラザの所長さん、引率の看護専門学校の先生方、元NICUの師長さん、保健所の方も一緒に入ってくださいました。次のご家族の支援につながると思います。

学生さんには、子どもたちとたくさん遊んでいただき、また最後に読み聞かせタイムを無茶振りしたにも関わらずトライしてくれ、本当にありがとうございました。
プラザのスタッフさんも、いつもありがとうございます。心強いです。
来月7月15日(土)は柳川で出張おしゃべりサロンです!!
byレコ
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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