Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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H29年度 第1回ピア傾聴講座

5月10日(水)、今年度第1回目のピア傾聴講座を開催しました。
参加者5名、みんな経験者?ということもあり、今回は急遽「特別篇」。

「自己肯定」「自己受容」、それがいかに大事かってことは何度も学んできています。
それでも、自分のダメだなぁって思ってしまう部分や、認めにくいところ、まだまだあります。
今回は、「認められない自分さえも認める」。
究極の自己受容ですね(*^^*)
ペアになった方に、「そんなあなたで大丈夫。」と何度も言ってもらうと、なんだか不思議。すーーっと心が楽になっていくのがわかります。
頭ではわかっていても、誰かにそう言ってもらいたかったんですね、きっと。


そして、後半、だだこねのワーク。
おそらく私たちは、目一杯甘えて、目一杯わがままを言ってこなかったように思います。大好きなお母さんを困らせてはいけない、って、子どもながらにわかっていましたから。
だから、自分の子にだだをこねられると、困ってしまうんです。泣かれると、泣きたくなってしまうんです。時には怒りさえおぼえてしまうかも。

さぁ、じゃあ、昔を思い出して!だだをこねていいですよ!

、、って言われても、慣れていないから難しいですよね(*^^*)
慣れないなりに、グズグズ、イヤイヤ、出してみました。
置いてきぼりだった、子どもの頃の感情、少しは出せたでしょうか(*^^*)



今回の感想です。

・今年最初の講座なのに、資料には「特別篇」とあり、とてもワクワク。
中でも「自己受容」ということばがとても心に残りました。
自分のどんなところを認めていて、どんな面をまだ認めてないか、、、ことばを使って確認する時間は、ぎょっとしましたが、ありのままの今の自分をさらけ出せたことは、とても大きいことでした。
ひとつひとつの心の動きに、丁寧に向き合って時間を進めてくれるゆっこ先生の愛もたくさん感じました。

・だだをこねる事がとても大事で、うちの娘がそれを自宅では出せていることにホッとする反面… 自分の経験の中で我慢したり諦めたりと爆発するような気持ちを母にぶつけた事がなく、娘が何をしてるのか全く理解不能でした。
馬鹿にしてるわけでなくなぜか笑いが出てくる私の訳のわからない感情。
この感情を溶かす為に子供側の経験、ダダをこねる側に繋がっていったんだなぁと終了後に気付きました。
もっとわがまま言いたかったんだなぁ私。
私が出来なかった思いも、外に出して表現出来る素直な娘に感謝。
スローペース、無理ない自分の歩幅で日々成長して幸せ度をどんどん上げていきたいです。


今回もたくさんの気付きをありがとうございます♪

次回は6月7日(水)です。


byナンリ
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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