Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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4月のカンガルー広場 

4月20日 木曜日。太宰府市いきいき情報センターにてカンガルー広場を開催しました。
そう、今年度から定例会をカンガルー広場と呼びます。まだ慣れない私(笑)
17人のお母さんとボランティアさんお一人が集まりました。春になったからか、お子さんと一緒に初めて来てくださった方が3組いらっしゃいました。赤ちゃんはやっぱり可愛い♡
4月度のカンガルー広場は、成人したNっ子さんYuiさんをお招きしてお話しを聞きました。
子どもの立場のお話を聞くってなかなかないですよね。
Yuiさんは脳性麻痺のため車椅子での日常です。お母さんから飛び出して大学に通い、さらに海外留学をされた方です。

参加者は、まだミルクの小さなお子さんのママも、脳性麻痺のお子さんのママも、そうではないママも、いろんな立場のお母さんたちでしたが、
Yuiさんとお母さんのやり取り、Yuiさん自身の生き方に、みなさん、涙目…。

Yuiさんのお話しのあと、一人一人感想などを伝える時間にしたのですが、そこでまた涙がポロポロ。
それぞれ状況は違えども、いろんなことを感じ、気づき、心を揺さぶられたようでした。
参加者の感想です。
◉留学なんてすごいなーから始まり、子どもの気持ちを代弁してくれて嬉しかった。ついつい自分の思いだけで、子どもの可能性をつぶしているのかなと感じた。
◉親ががんばりすぎないことや、心配しすぎないことが、子どもの願いだということが分かりました。
◉子どもが成長していく中で「これはもうできる」「でもこんなサポートは欲しい」を、親の私も一緒に成長しながら寄り添っていきたいと思いました。
◉新たな病気、障害が見つかるたびに、ひとりで背負い込み、不安になり、壊れそうになっていましたが、Yuiさんの「お母さんも自分を犠牲にしないでほしい」という言葉に救われました。
◉子どもは思っているより子どもじゃないし、親は全然大人じゃないよなーと反省しました。
◉「怒るぐらいなら休む」ことも大事な事だと、これからの子育てに生かせればと思います。
子育てに行き詰まったり、不安に押しつぶされそうになったら、カンガルーの親子の仲間たちに会いに来てくださいね。
ひとりで抱え込むと辛いし、出口が見えなくなっちゃうけど、ここは、泣いて、愚痴って、弱音を吐いて。最後は笑顔になって帰れる場所ですよ。
ね、先輩ママたち!(^_−)−☆
by万
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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