Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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北九州で出張おしゃべりサロン(報告)

10月22日、今年度後半の北九州での出張おしゃべりサロンを開催しました。
今回も北九州市立子育てふれあい交流プラザの主催事業として、プラザ内の多目的ルームを使わせていただきました。いつもありがとうございます。

初めての方数組を含め7組の親子さん、こちらのスタッフ2組、プラザの所長さん、学生ボランティアさんの引率の先生、そして、このおしゃべりサロン立ち上げ当初からずっと担当してくださっていて、この秋、他の施設に異動された職員さんもお子さんを連れてプライベートでご参加くださいました。
本当はあと2組、初めての方が参加予定だったのですが、お子さんの体調不良でキャンセルになりました。残念。次回、是非、お会いしましょう!

大人が集中して話せるのも、学生ボランティアさんのおかげです。今回も西日本看護専門学校から1年生のお姉さん7名が子どもたちの相手をしてくださいました。
中には将来、小児科やNICUでの勤務を希望している学生さんもいたようです。学生さんにとっても学びの場ですね。

今回、集ってくれたのはNっ子ちゃんの年齢が0歳児から小学生のご家族。23週で産まれた子が3人。400~500g台で産まれた子も3人。双子ちゃんもいたので参加者の10分の3って、こんな場ってなかなかないですよね。
初対面同士でも安心して話せるのは、同じような経験をした仲間、同じような悩みや不安を乗り越えてきた(または真っ最中)の仲間だからかな~と思います。Nっ子ちゃんの誕生だけでなく、それまでの流産や死産といった話題も出てきました。
「迷っていたけど来て良かった。元気が出た」
「自分ひとりではないんだと思った」
そんな感想をいただきました。
そして、プラザの所長さんと引率の先生は、NICUをまだ未熟児室と呼んでいた当時、未熟児室で勤務されていたお二人です。その頃はまだ22週、23週はまだ助からない時代。そして、親御さんたちへのフォローもまだまだ十分にできなかった時代。お母さんたちの話を聞いていたお二人の目がしらはかなりウルウルとされていたように、私には見えました。
サポートする立場の方々にも、気づきの場、確認の場になるんですね。
最後に我が子の良いところ自慢大会!我が子の良いところを5つずつ順番に発表しました。(ホントは10個にしたかったのですが)
我慢強い
優しい
電車に詳しい
笑顔が可愛い
イケメン
などなど、素敵なところがたくさん出て来ました。
「いつも子どもを怒ってばかりで、良いところを考える機会がなかったので、改めて子どものことを見つめる良い機会でした」という感想にニンマリしたのは私です^ - ^
今回もあっという間の1時間半でした。
北九州と行橋では、このおしゃべりサロンで出会ったお母さんたちで毎月定期的に集まっています。北九州が「さんさんっ子」、行橋が「ゆくり」です。行ってみたいという方はこちらにご連絡ください。メンバーにつなげますよ!
さて、来月26日は柳川での出張おしゃべりサロンです。
県南の方、県南以外の方も、ぜひ遊びに来てくださいね。
出張おしゃべりサロンの魅力は、何と言っても学生ボランティアさん!子どもたちがとにかく嬉しそうです。
by万
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【 2016/10/26 (Wed) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

会へのお問合せはホームページ、またはこのブログのメールフォームをご利用ください。

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