Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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9月度定例会は贅沢な茶話会でした

9月15日 木曜日
9月度の定例会を太宰府市いきいき情報センターで開催しました。
今回のゲストは新生児科医の橋本武夫先生。
ずっと私たちカンガルーの親子を応援してくださっている先生です。
現在はNICU(新生児集中治療室)の現場から離れていらっしゃるからか、最近、会に入ったカンガルーママたちの中に先生のことをよくご存知ない方もいたようでしたが、世界中を飛び回っていらっしゃる先生です。
やっとやっと定例会にお招きすることができました。
しかも、講演ではなく茶話会という贅沢。
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カンガルーのママだけではなく、メンバーのご友人や応援会員の方、保健所の助産師さんの参加もありました。
参加されたママからお子さんの様子を、一人一人丁寧にメモを取りながらお話を聞いてくださった先生。
そして、長年の新生児科医としての経験、現在の発達支援センターのお仕事からの経験を通して、様々なお話をしてくださいました。
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参加者のお子さんお年齢は様々。
お母さんたちの不安はやはり我が子の成長と発達。
1歳のママも小学生のママも悩みはそれぞれ。
NICU入院中の話、自宅での生活が始まった頃の話。
先輩ママの経験談や疑問に対しての先生の回答は後輩ママの参考にもなりますね。
先生のお話しに泣いたり笑ったりの1時間半はあっという間でした。
参加者からの感想です。
※抱っこ、ほめる、お父さんの顔・・・・この3つは幼少期だけではなく大きくなっても必要なのかもと思いました。
※「抱きしめる」「ほめる」「受け入れる」 母が変わっていくところに子も変わっていくなと。笑顔の母にかわれるようまずは自分からですね。母の姿が子の姿と思い、いっぱいいっぱいの子育てを楽しめるようにします。
※心に響くお話でもっと早く聞いていたらと思いました。いつの間にか、健常児に近づけようとしている自分の子育てを反省しながら、スモールステップで、まだらの成長を喜んでいこうと思いました。(お子さんが発達障害の方)
定例会後は託児室で待っていてくれた子どもたちと一緒にお昼ご飯。
おしゃべりの続きも楽しい時間です。
初参加の方も、初対面同士もあっという間にお友だち(^^)
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帰り際に「勇気を出して初めて参加してよかった」という言葉を嬉しく思った私です。
ご兄弟つながりのママ友には話せないことも、ここでなら安心して話せたそうです。
悩みや不安をしっかり聴いてもらっていたメンバーもいました。
カンガルーの親子ってそんな場所なんです。
泣いて笑って、笑顔のママにへ~んし~ん!!!!!
来月の定例会は10月20日(木)
言語聴覚士の先生をお招きしての「ことばについて」の学習会です。
by万
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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