Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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たくさんの出会い 「うまれる」上映会

7月16日.17日と福岡徳洲会病院で映画「うまれる」シリーズの上映会でした。スタッフも実行委員会に加わらせていただき、準備段階からお手伝いをさせていただき、当日を迎えました。

会場では私たちカンガルーの親子の写真展も同時開催させていただきました。
前日15日の試写会から展示させていただき、病院スタッフの方にもたくさんの方に見ていただくことができました。

ん?なぜかこんなところに箱ティッシュ。
置いたの「写真見てるだけで涙が出る~」と言っていた実行委員さん?

会場には私たちの写真展の他に癌患者の方の絵や写真も展示されていました。

カンガルーファミリーもたくさん観にきてくれました。小さく産まれたというだけでなく、映画に登場しているとらちゃんと同じ18トミソリーのお子さんを産み亡くした方。人工呼吸器をつけ在宅でがんばっているご家族。自身やご家族が癌闘病中の方。いろんなご家族がいます。それぞれの立場でいろんなことを感じることがあった二つの映画だったのでは?と思います。
映画を観たカンガルーメンバーの感想をひとつ…。
母、私、娘、3世代で観ました。「うまれる」は観たあとに、「生んでくれてありがとう」「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちが溢れました。口に出すのは照れくさいけど、心から伝えたかった言葉なんだと実感。2作目の「ずっと、いっしょ。」では、色んな家族の形があって、どんな形でもそこには愛があるってことを教えてくれました。温かい気持ちになり、それを母、娘と共有出来たこと、嬉しく思います。

午前と午後の上映の間に見かけたワンシーン。

22週で生まれ今年小学校に上がった女の子とお母さん、そして20数年前、同じくこの病院で22週400グラム台で産まれ一児の母となった方と赤ちゃん。そして、主治医とのにわか撮影会。

もう少しで7ヶ月になる赤ちゃんは満期産だそうです。可愛いかった^ ^
個人的には、保健所の助産師さん、私が出産したのは別の病院なのですがその時の産科の看護師さん、私の講演を聞いてくださった方など、思いがけずばったりと会場でお会いでき、さらに嬉しさ倍増でした。

映画の感想、写真展の感想、たくさんいただきました。

無事に2日間が終わりボランティアさんもみんな一緒にアイスでご苦労様!

映画と人と素敵な出会いを本当にありがとうございました。
by万
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【 2016/07/20 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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