Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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スタッフ自己紹介⑩

スタッフ倉庫番人 みそらママです。

会での私のお仕事は、倉庫の管理人さんです。
最初は、少なかった会の荷物も今では、どっさり。年々増えている??かもしれません。
出荷・入荷の管理と、倉庫に戻った荷物をふいてきれいにしています。
エタノール消毒するのが好きかも(笑)

さて・・・カンガルーの親子が発足した年、
突然の破水で、息子を24週5日 832g 帝王切開にて出産しました。
息子の退院後、保健師さんが自宅に訪問に来られた時に、カンガルーの会のことを紹介してくれました。
とにかく連絡して行ってみよう!と第2回目の集まりに参加したのが始まりでした。
同じ境遇のママたちから話を聞いてみたい、会ってみたい気持ちでいっぱいだったと思います。

療育やリハビリと、ばたばた!と生活してきたら、気が付けばもう息子は小学2年生です。
学校にあがるまで、振り返れば長い道のりでした。ここにたどりつくまでは、会のみなさんに、たくさん話を聞いてもらい、相談にのってもらい、いっぱい泣きました。
今でも新しく来られたママの話を聞いて、当時を思い出して泣いて、参加するうちに、私が元気になっていく場所がここだなぁ~と思えています。

小学1年生になる時に、“バリアフリーの家に住む”、“地域の学校に行こう”を家族で決意!
願いかなって、家の前は学校という場所にお引越し。
学校では、初めての肢体不自由の子どもが入学する、車椅子を使用しているということもあり、私が1日中、学校で付き添いしていました。2年生になった最近では、給食や体育や行事のとき以外は、付き添いも減っていき自由な時間もできました。
少しの時間を活かし、自宅で『Caminoかみーの』という、資格を持つママが先生になり、ママ達が集う教室を始めています。
おしゃべりを楽しむ!が目的でもあります。

元気だけが取り柄の私、実は体育学部出身。今年は障がい者スポーツ指導員の資格を取得しました。
障がいがあっても、たくさん楽しめる競技があることを知り、わくわくしています。
ボランティア活動を通じて、息子と一緒にスポーツを楽しめたらと思っています。
カンガルーの親子の会の中でも紹介できたらな~と思っています。
バリアフリーの家に興味ある方、お宅訪問OKです。
福祉住環境コーディネーターの資格も取りました、少し相談にのれるかも??です。
声をかけていただけたら嬉しいです。
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【 2015/11/11 (Wed) 】 仲間たちからのお便 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

会へのお問合せはホームページ、またはこのブログのメールフォームをご利用ください。

各集まりの日程は予定表をご覧ください。

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