Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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10月度定例会 声が伝え・声が育てる 「ことば」と「こころ」

10月15日 木曜日
10月度の定例会を太宰府市いきいき情報センターにて開催しました。

今回は、きりん文庫かすが主宰 徳永明子先生をお招きして、絵本の読み聞かせについて素敵なお話をたくさん聞かせていただきました。

徳永先生は、長年、家庭文庫の活動をされています。

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今回のお話のテーマは
「声」が伝える「ことば」と「こころ」 ~「生きたことば」の喜びを子どもたちに~というものでした。

乳幼児編になると、「伝える」を「育てる」というタイトルでお話をされるそうで、これは、福岡子育てパークに子育てweb講座に公開されていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

単なる読み聞かせのスキルを教えてもらうお話ではありません。
なぜ、お母さんの声で読み聞かをすることが大事なのか。

ことばって・・・
こころって・・・

Nっ子ちゃん育児でも
兄弟児さんの育児でも
0歳児さんの育児でも
小学生の育児でも

参加されたお母さん、みなさんの心にスーッと入っていくお話でした。


お薦め絵本のリストもいただきました。
やっぱり代々、読み継がれている絵本はいいですね。

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最後の15分は託児室に移動し、子どもたちと一緒に先生の読み聞かせを楽しませいていただきました。
わらべうたを中心とした手遊び歌からはじまり、講話の中でも出てきた「もこ もこ」を実際に子どもたちに読み聞かせしてくださいました。
今回は0歳児から来年幼稚園に上がるお友だちもいましたが、みんな、目がキラキラ。

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とってもとってもほっこりと心温まる素敵な時間でした。
小学生のカンガルーママは、小学校で読み聞かせボランティアをしているお母さんも多く、そういった点でもとても参考になるお話もありました。

やっぱり子どもとの絵本を介しての時間はいいですね。

ぜひ、一日の中で上手に絵本を取り入れた育児をしていきたいですね。

by万
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【 2015/10/15 (Thu) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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