Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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第2回目 徳洲会病院での10月度カンガルーサロン

10月13日 火曜日
前回8月の徳洲会病院でのカンガルーサロンは、日程の変更したうえ、その日が台風来襲により中止となってしまったので、6月の初回サロン以来の開催となりました。

10月はその初回のサロンに来ることができなかったお友達が3組遊びに来てくれました。
今回はお父さんやおじいちゃんも一緒の参加も。

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3月末まで太宰府でやっていた遊びの広場や観劇会などに顔を出してくださっていた方々。ずっとこのサロン開催を楽しみにしてくださっていました。

だから、とっても久しぶりに会えたお友達。
・・・たぶん、半年以上ぶり。

みんな、赤ちゃん顔から幼児の顔。
その成長ぶりが嬉しい時間でした。
そして、髪の毛もずいぶんフサフサ(笑)

久しぶりの参加のお友達でしたが、実は今年からスタッフに加わったメンバー数名とは初対面だったりもするのです。

でも、自然といくつも輪ができ、お話をする姿が見られました。
久しぶりに赤ちゃんを抱っこしたスタッフは「懐かしいぃぃ」と興奮気味。

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保育士資格を持つミナさんが、いつのまにかアートバルーンを一人一人に作ってくれていたり・・・。
マットを縛る紐もいつの間にか電車に変身!

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この日、来ていたお子さんをNICU入院中に担当していたという看護師さんも、入れ代わり立ち代わり顔を出してくださいました。
そして遊び疲れて看護師さんの抱っこでお昼寝・・・。
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子どもたちがお母さんの手から離れたすきに、クタクタのお母さんの腕、手を急きょ、カバンの中にあった市販のハンドクリームでマッサージ。少しは日々の疲れが取れたかな?

後日、スタッフとしてのこういった形での関わりが初だったメンバーは、このプログラムのないゆったりとした2時間を振り返り、「あんなんでよかったのかなぁ・・・。来てよかったと思ってくれてるかなぁぁ・・・。」と、とても心配顔。

いえいえ、大丈夫です。
「温かく包み込むように参加される方を迎え入れたい。ほっとしてもらいたい」」その気持ちはしっかりと届いていると思います。

徳洲会病院で使用させていただいているお部屋はとても広いお部屋です。
マットを敷いて子どもたちが遊べるスペースの反対側は、親だけが車座になってお話をできるスペースも十分にあります。
ですから、お子様がNICUに入院中や、不安な気持ちを聞いてもらいたい、という大人だけの方の参加も安心してお越しくださいね。

そして、11月3日(火・祝)は、福岡徳洲会病院の「ほほえみ祭」が開催されます。
このお祭りの中で、今年もNっ子クラブ カンガルーの親子の写真展も行います。
当日は、カンガルーのメンバーが入れ替わりで会場にいますので、サロンに参加しようか迷っている方は、ぜひ、足を運びんでくださいね。私たちの様子、子どもたちの様子が少しでもわかったら、来やすくなるかな(^^)

by万
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

会へのお問合せはホームページ、またはこのブログのメールフォームをご利用ください。

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