Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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早産児サポーター座談会


6月27日、早産児サポーター座談会出席のため東京に行ってきました。

RSウイルス予防のためのシナジス、NICU退院後初めての冬場にお世話になった方も多いと思いますが、そのシナジスを作っているアッヴィ合同会社主催の座談会です。

出産後や退院後に「早産」、「未熟児」というキーワードでいろいろなサイト検索をした方もいると思いますが、きっとその時、スモール ベイビー.comに行き着いたという人もいると思います。そのサイトを運営している会社でもあります。

おそらく今回の座談会の様子もサイトにアップされるはずです。

さてさて、今回の参加者はパパ、ママ、医師、訪問看護ステーションの看護師。ファシリテーターは育児情報誌mikuの編集長。主催者のほか新聞、テレビの取材も入りました。

当日の夕方に放送されました。


こちらからご覧いただけます。

この座談会、山口、広島、長野からも参加。1000g未満の超低出生体重児のパパとママでした。

そして、ずっと会いたかった方に会えたという嬉しい座談会でした。

そのお一人が山口のNICUママネットのびっこの代表。お互いホームページにリンクさせ、年賀状は何年もやり取りしている方です。

もうお一人が訪問看護ステーション ベビーノさん。立ち上がってしばらくした頃、その存在を知り、福岡にあったらどんなに心強いだろうかと思ったのです。
娘がまだ福祉サービスを受けれない状態の時、乳児医療証で訪問看護を受けれるなんて、なんて素敵なことを始めた方なんだろうと思っていたのです。

昭和大学江東豊洲病院の医師からは、NICUには兄弟も入れるという話が出て、みんなびっくりで羨ましいと。治療する場であるけど、家族になっていく場なんです、という言葉に強い強い想いが感じられました。


時間はいくらあっても足りないぐらいでした。制限時間がなければ間違いなくエンドレス状態だったかも。

隣の家族控え室でも、家族同士、子どもたちとの交流があったようです。
カンガルーメンバーのNっ子ちゃんに似てる、なんて思うお友達も(^///^) みんな、なんだか似ちゃうあるある話ですね。



ご家族のサポートに地域差がなくなるよう、全国各地に点在している家族会のネットワークができるといいな。
そして、ベビーノさんのようなシステムも地域差なく全国で展開されるといいなーと、切に思った座談会でした。


今回は、ご招待いただきありがとうございました。
いただいたご縁を大事にしていきたいと思います。


by万
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【 2015/07/03 (Fri) 】 運営スタッフの日々 | TB(0) | CM(0)
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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