Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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新事業 飯塚病院にて初めてのカンガルーサロン

5月12日(火)、新事業、飯塚サロンがスタートしました。
季節はずれの台風の影響で、朝から大雨!!
でもでも。ありふれた言葉かもしれませんが、「雨降って地固まる」。
きっと、飯塚にも、強くたくましい根を張れることと思います。



さぁ、ドキドキのスタート。
はじめましての2組の方と、飯塚在住のカンガルーメンバーが参加してくださいました。

まず、病院担当者のYさんから、この場所への想いを。そして、自己紹介。
みなさんの頑張りを聴いていると、思い出してしまうことも多く、思わずホロリ。
でも大丈夫、ここは安心して吐き出していい場所です。泣いていい場所です。
わが子が頑張っているのに、泣いてはいられない。強く気持ちを持たなくては。きっと張りつめた気持ちで頑張っていらっしゃることと思います。
だからこそ、この場所では安心して気持ちを緩めてください。
飯塚サロンで柱にしようと思っているものは、「ピア傾聴」。
ピアって何?傾聴って?
まずはそこからですよね。
ピアとは、仲間という意味。
女性同士、親同士、同じ背景を持つ者同士、そしてそんな人をサポートしたいと思う者同士。つながりたいと思う気持ちがあれば、みんな仲間です。
そして傾聴とは、心に寄り添って聴くこと。
助言はいりません。
答えは必ず、ご本人の中にあることを信じて、その悲しみや、辛さ、そして喜びに、ただただ寄り添います。
仲間で聴き合う、そんな場所 をつくっていこうと思っています。
感想に、「気持ちが楽になりました。」「これでいいんだ!!って思えました。」などなどいただきました。
何よりです~(*^^*)
またこの場所を思い出して、立ち寄ってくださいね。
そして、私達カンガルースタッフ、病院担当者さんさえもびっくりしたのが、病院スタッフの方々の参加が多数だったこと!!
ドクター、ナース、ソーシャルワーカー、保育士、、次々と顔を出してくださいました(*≧∀≦*)
飯塚病院のスタッフの方々の、意識の高さを感じます☆
病院スタッフからの感想も少しご紹介します。
「このような場があって良かったと改めて思いました。」
「ママの声で語られる思いや葛藤に衝撃を感じました。」
「お子様に、こんなにも愛され、守られ、世界一幸せだよ、と伝えたい。」
といただきました。お忙しい中、ありがとうございます。

最後になりましたが、このサロン開催にご協力いただいた飯塚病院の皆様に、心から感謝いたします。

奇数月、第2火曜日の飯塚サロン、次回は7月14日(火)です。

byナンリ
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【 2015/05/12 (Tue) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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