Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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10月度定例会は「ことばの発達」について学習しました

10月16日 木曜日 太宰府市いきいき情報センターにて

今回の定例会は、柳川リハビリテーション学院の教師の山口先生(言語聴覚士)をお招きして、
「ことばの発達と親としての関わり」についての学習会で、人数も14家族16名が参加しました。


先生のお話はとても分かりやすく、また共感することも多くてとても勉強になりました。

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私も、子どもの滑舌で、悩んでいて、なんとか正しい発音ばかりさせようとムキになり、イライラして、つい厳しい口調や命令口調になってしまいますが、先生の話を聞いて、
「親がイライラせず、褒める‼」ことを大切さを改めて感じました。
これからは、今を大切にしっかり子どもと向き合って、子育て、成長を楽しんでいこうと思えました。
同じ悩みをもつ仲間や、専門の方のお話を聞くと、気持ちが楽になるし、頑張ろうと思えます。
皆さん是非、学習会に参加してみては如何ですか?

参加者の感想です↓↓

★成長の段階ごとにことばの出方や、その内容を表にして教えてもらってよかったです。自分の子どもがどのあたりの段階にいて、次はどのような段階に進むのかわかりやすかったです。

★親の関わり方ひとつで、同じ時間を過ごしても言葉やコミュニケーションに対する興味や関心の高まり方が違うのだと分かり、日常でももう一歩頑張ろうと思いました。

★環境ってとても大切だなと思いました。私の声かけを大事にしていこうと思いました。

★大人が子供の言葉を代弁してあげることは良く聞いていましたが、自分のことも言葉にして聞かせてあげることが大切だと知り、いろんなことを言葉にしようと思います。なんでも「~しなさい」と命令調になっていたような気がします。もう少し心に余裕をもって接したいと思います。

★今日のお話を聞いて、普段の生活の中で「できることばかけなど」がたくさんあることがわかったので、たくさんたくさんおしゃべりしたいなと思いました。

今回、お子さんの年齢もさまざま、発達状況もさまざまだったのですが、先生、本当にありがとうございました。

byさゆり

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【 2014/10/16 (Thu) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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