Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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写真展@H25年度母子保健大会

11月14日 クローバープラザで行われた健やか親子フォーラム(母子保健大会)の様子です

朝10時 スタッフ集合し、写真展の設営。
ちびっこスタッフも頑張ってくれました。
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仕上がりはこんな感じ
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受付をすませホールに入る前に写真展に足を止めてくださる方々
ちびっこスタッフ、なぜかカメラ目線^^
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午後1時 フォーラム開始。
ピュアハートのコンサートが始まりました。
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ピュアハートはダウン症など知的ハンディのある子たちの音楽バンド。指揮・指導をされているmieko先生にはカンガルーの親子でも2度ほど講師としてお話をしに来ていただいたことがあります。
私個人、何年も彼らの演奏を見続けて来ていて、最前列でおばあちゃんの心境で応援していました。

そして、式典。
カンガルーの親子も母子保健事業功労者として団体表彰をいただきました。
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カンガルーの親子の活動を紹介するDVD上映。
10分という枠に無理やりおさめたのでちょっと早口な感じですが・・・
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(DVDは後程別にアップ予定です)

そして、基調講演
教育アドバイザーの下地敏雄さん
テレビで見ていたままの先生で、たくさん笑いながら素敵なお話を伺いました。
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ロビーでは・・・

開始前後にたくさんの方に写真展を見ていただきました。
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じっくり丁寧に見ていただきました。
フォーラムの取材に来られていたケーブルテレビさんもしっかり映してくださったようなのですが・・・スタッフ誰一人、その放映を見ることができず。誰か録画した方とかいらしゃらないですよね


ところで、今回ロビーでは、応援基金を入れてくだった方に文集をお渡ししていたのですが、思いもかけないぐらい大きな金額を入れてくださった方もいらっしゃったようです。

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アンケートもたくさんいただきました。

※たくさんの深い思いを重ねて子どもさんへの愛情に感動でした(50代 女性 保育士)

※大切な命を大事に大事にしている家族の方の愛がとっても伝わってきました 笑顔がとても素敵です。涙が溢れました(40代 女性 保育士)

※息子の頑張りを思い出せてよかった(男性 鍼灸師)

※我が子に振り回されたり、困ったり、泣いたり 自分だけが・・・でなく、みんながいろんなものを抱えて日々を大切に生きているのだと励みに感じた。テロップに流れる文に自分のことも重なりました。このような会があり、同じ悩みや心配を持ったママ、パパが気持ちを分かちあえる場ができすばらしいと思いました(40代 女性 ママ)

※厚い眼鏡をかけている子を見たことがあります。単に目が悪いだけかと思っていました。勉強になりました。「何か月?と言われるたびに・・・」の言葉に胸が締め付けられました。母親は一生、産んだ責任を背負わなければなりません。周りにケアしてくれる人がいることを望まずにはいられません。交流の場があれば参加したいと思いました。(30代 女性 ママ)

※赤ちゃんも お母さんも お父さんも お兄ちゃんもお姉ちゃんも 先生も NICUのスタッフも みんなが頑張って乗り越えて本当に素晴らしいと思いました。生命をとても愛おしく感じました。子供たちの笑顔がこれからも輝いていますように( 40代 女性 助産師)

※すごく感動しました。親子のつながりを改めて感じて、息子に今すぐ会いたくなりました。生まれてすぐに自分の胸に抱くこともできない方もいらっしゃると聞きます。私の子どもは普通分娩で生まれてくれたことをもっと感謝しなくてはならないと思いました。(30代 女性 看護学生)

※両手の中に納まるぐらいの小さく生まれた命も一生懸命に生きているんだなと思いました。小さな赤ちゃんのパパ、ママは辛かっただろうけど現実を受け止め、前向きに育児に励んであってすごいと思いました。私の子どもは健康に生まれたましたが、もし小さう生まれたらあんなに強くなれたのかと思いました。(20代 ママ)

他にもたくさんたくさんの感想やメッセージをいただきました。
ありがとうございます。

1000g未満で生まれた赤ちゃんが身近にいらっしゃった方、そうでない方、学生さん、いろいろな方へたくさんのメッセージを送ることができた写真展になりました。

表彰式でお隣になった開業医の奥様ともいろいろお話をすることができ、カンガルーの親子の存在を知っていただくことができました。


また今回新しくできた文集をこの日、県を通じ各保健福祉環境事務所の方に配布させていただきました。市町村には県庁を通じてお送りすることになりました。


この日、縁した方々がきっと今、不安でいっぱいのお母さんに「ここに仲間がいるよ」と伝えてくださることと思います。輪が広がりますように!!

by万
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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