Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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6月度定例会を開催しました

6月20日 木曜日

急きょ会場を太宰府南コミュニティセンターに変更して6月度定例会を開催しました。

今月のテーマは「就学」。今年も短大教授であり、臨床心理士であられるT先生を講師に学習をしました。


来年度就学の方。すでにぶで就学している方。幼稚園の方。就園もこれからという方。・・・お友達含め21名のお母さんが集まりました。

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先生からは

小学校にあがるということ
学校というところ
保護者と先生の視点の違い
判定会議のこと
発達検査のこと
ハンデを補うための学校で工夫の事例

などなど

先生のお話に出てきたことで、就学までまだ数年の方にも、以下のことは今、頭に入れておいてもよいし、今から少しずつでも練習ができることなので列記しておきます。

※集団生活にビビらないこと
※一定時間じっと座っていられること
※給食の決められた量が食べれる、時間内に食べ終わる
※指示したことがわかるか。その通りにできるか
※やっていることも、途中で終わりと言われて止めることができる

専門職として、そして、母親としての経験も含め、ざっくばらんに、そして、保護者が聞きたいことをズバッと明快にお話してくださいました。

実は、カンガルーの親子が発足した年に生まれたお子さんが、来年度小学校にあがる年なんです。だから発足当時からのメンバーさんもたくさん集まり、質問も真剣に飛び交いました。

早産で小さく生まれた子供たち。

就学に関してはみんないろいろ悩みや不安があります。

中には、身体障害者手帳や療育手帳を持つことになるお子さんもいます。医療行為が必要なお子さんもいます。
そうなると学校の選択の問題もあります。
支援学校なのか、地域の小学校なのか。
地域の小学校に行かせたいけど、受け入れてもらうためにはどうしたらいいのかということも。


手帳はなくても、発達の凸凹やアンバランスさ、視力や体格・体力面など、何かと不安を抱えているお母さんもいます。
なかには子どもの不得意なことに対し、親としてどういう声掛けで我が子をフォローしたらいいのか、という質問もありました。

本当にみなさんのストレートないろんな声が聞こえてきました。

成長、発達はお子さんによってさまざま、状態もさまざまですが、やっぱり小学校入学はひとつの節目だし、みなさん期待と不安でいっぱいのようです。

先生、お忙しいなか、ありがとうございました。

午後はいつものいきいき情報センターに戻って遊びの広場でした。

BY万
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【 2013/06/26 (Wed) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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