Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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12月度定例会

12月15日 太宰府市いきいき情報センターにて12月度の定例会を行いました。
今月は「ベビーサインって何だろう?」。
講師はカンガルーの親子のメンバーでもNPO法人日本ベビーサイン協会認定講師資格を持つTさん。ちなみに彼女はわらべうたベビーマッサージインストラクターでもあります。
カンガルーのお母さん方、けっこういろんな資格・専門職の免許を持っている方が多いようですよ~。

このベビーサイン、興味を持っている方も多く、リクエストが上がっていた内容です。参加希望者多数。・・・・でも、12月ですね~、風邪ひきさん等でお休みが多くてちょっと残念でした。お休みされた方、ほんとに行きたかったというお声をいただきました。

ということで12組の親子が集まりました。まだ出産2カ月でお子さんがNICUにいらっしゃるお母さんも初めて会に足を運んでくれました。作業療法士T先生や女医T先生も見学に来てくださいました。

さて、今回、講師もゆっくり発達中の息子さん連れ。和気あいあいと賑やかに会は進んでいきました。

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ベビーサインについてのクイズやみんなが知っている「げんこつやまのたぬきさん」をベビーサインでやったらどうなるか、なんてのもありました。実際に赤ちゃんがベビーサインを使って気持ちをも伝えるている映像(DVD)を見ることができとってもよくわかりました。(私の不手際で最初の方の音声が出なかったこと、改めてお詫びします)


言葉が出る時期が遅かったり、お母さんも何を言いたいのかわからなくてイライラしちゃうことってありますよね。
でも、子どもたちはお話したいこと、伝えたいことがたくさん。
ベビーサインはその気持ちを伝える有効な手段のひとつだと思います。

こうやってベビーサインだけでなく、マカトンサインやジェスチャーまたは写真やカードといった口から発声されるしゃべる言葉以外のコミュニケーション手段、意思疎通の方法もありますね。
子どもにとっても自分の気持ちを伝えられるんだとわかることは嬉しいこと。
子ども、お母さん共にフラストレーションが減るに違いありません、きっと。

肝心な内容は機械操作に追われてよく聞いてませんでした(汗)

とうことで参加者のみなさんの感想を。

*コミュニケーションが楽しくなって素敵だと思います。
*楽しかった。言語聴覚の先生からマカトンサインを導入する話があったばかりで役に立ちました。
*ずっと興味があったのですごくおもしろかった。もっと早く習いたかった。
*育児に取り入れるとどんなに生活が楽しくなるだろうと思いました。
*もっと早く知りたかった。とても興味を持ちました。さっそく簡単なサインからこどもに教えたいな。
*いろいろな手段を講じることで可能性が広がるなって思いました。




by万
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【 2011/12/16 (Fri) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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