Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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10月 定例会

10月20日 10月の定例会を開催しました。

今日の参加者は、ママたち15名 子ども達9名。

今月の定例会は
吉田久美子先生(看護師、ケアカウンセリング協会理事)
を囲んでの座談会。


吉田先生は先生というより「大先輩ママ」として、
ざっくばらんにいろんなお話しをしていただきました。

P1020357.jpg

現在21歳のお嬢さんと高校3年生の息子さんの
子育てについては
「いかに手を抜くか!」
「お母さんが楽しくなければ!」
につきるお話でした。

お仕事のあと、遅くなった日の夕食は
名づけて  「夜のピクニック」!?
居間に新聞紙を広げて、その上でワイワイピクニック気分。
どんなに広げても汚しても
あとは新聞紙をまとめてポイ!!で終了~
子ども達もいつもと違う食事が楽しくて
ママも楽チンで、一石二鳥。

そんなエピソードをいろいろご披露してくださいました。

すっと肩の荷が降りて
心も体も軽くなるカンジ。
先生のお話はいつも楽しくて
ツライ事さえ笑い飛ばす力をいただきます。


カンガルーの親子の子ども達も
近い将来 小学生、中学生となっていきます。
わが子の進む方向に
家族や周りの人たちとの意見が食い違ったり
どの選択が1番いいのか迷ったりするでしょう。
けど、学校や教育委員会へは
親自身がアプローチしなければなりません。

私達がそういった場面に直面するかもしれない近い将来
吉田先生のご経験は、私達の力強い味方だと感じました。


「自立」ではなくて「自律」
  自分でできることは自分でやる
  自分で出来ないことは堂々と頼む


障がいがあってもなくても
この「自律」の想いを
全ての人が共有することができたら。
その実現のための先生の’妄想’は広がるばかりのようです。

ほんとうに楽しい時間をありがとうございました

そして
完全に母子別々の託児に大成功のやんちゃ姫とママ
見守り託児で、これまでよりずっとずっと頑張ったMくんとママ

P1020356.jpg

今月久しぶりに参加した私は
ちょっとだけ頑張って進もうとしている
みんなの姿に胸が熱くなりました



byれいこ
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【 2011/10/20 (Thu) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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