Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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子育てセミナー3回目終了しました

12月9日木曜日。福岡県地域福祉財団との共同開催の子育てセミナーの3回目でした。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

最終回はご自身も自閉症のお子さんを持つお母さん講師ということもあってか広汎性発達障害の診断を受けているお子さんをお持ちのお母さん方がたくさん参加されました。
受講生の半分がカンガルーの親子のメンバーさん以外!!!
療育施設などでチラシを見て・・・という方が多かったのはちょっと驚きでした。
いや、それだけこういった場をみんな求めているんだろうなぁぁと思ったのは私だけでしょうか。

実は、うちの子も小さく産まれたんです・・・と新たなカンガルーのメンバーとなった方もいらっしゃいました。

そうかと思うと講師の先生が、お子さんがが入院中にお世話になった時の看護師さんだ(元大学病院の小児科看護師長さん)!という感動の数年ぶりの再会場面があったり、ペアを組んだ者同士、状況がとっても似ていたり。
なんだか偶然という名の必然を感じちゃいました。

先生のお話にみんなで大笑いの場面もある2時間でした。
笑いの裏には、ご自身の育児経験から出てくる、そして、長年、医療従事者として働いていらっしゃった言葉には説得力があります。だからこそ、みんな「そうそう」と。

講座終了後は先生を囲んでの昼食会も行いました。
きっと、みなさん、もっといろいろお話したかったですよね・・・。

本当は、1年かけてする内容を、ギュッと2時間に凝縮されていたようです。先輩ママとして、受講生のお母さんに伝えたいことがたくさん!という気持ちが私には伝わってきました。吉田先生のカウンセリング講座は太宰府ボランティアセンターで受けることができますよ~。





1回目は、ピアカウンセラーであり、ご自身が車椅子での生活をしていらっしゃるやまやまさんのピアカウンセリング。
2回目は、ピアカウンセリングのもとになっている再評価カウンセリングの九州エリア代表者であり、抱っこ法のゆっこさん。
そして、最後は障害児や病児を抱える母親は、母親であると同時に看護師であり、保育士であるという観点からケア・カウンセリングの視点での講座を吉田先生にお願いしました。

小さく早くお子さんを産んだお母さん、病気や障害を持って生まれたお子さんのお母さん・・・そんなお母さんを対象としたピアカウンセリング体験会。涙があったり、笑ったりでした。

3回すべて講師や手法、観点を変えてやってみた今回の子育てセミナーでしたが、すべてに共通していたのは、

否定をしない。
そのままでいいんだよ。
人生マイナスに考えたくなるできごとをプラスにとらえていく力。
じゃないかなって思います。

受講された方は、どんな風に感じたかな?


ということで、無事にすべての3回シリーズのセミナーがすべて終了いたしました。

福岡県地域福祉財団さま、今回、このような機会をいただき本当にありがとうございました。

今後、またこのようなチャンスをいただけるといいなぁぁ。


カンガルーの親子の定例会でも、どんどんピアカウンセリングを取り入れて行く予定です。
おしゃべりが苦手という方もあまり気にしないでご参加くださいね。話せないときは話さなくても誰も何も責めない・・・というのがこのピアカウンセリングです(^^)

あぁ、元気はつらつと前を向いていきましょう!!!

BY万
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Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

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