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Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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初めてのNっ子ネットワーク会議

1月28日、Nっ子ネットワーク化して初めて、姉妹グループメンバーが集まっての会議を行いました。

会議って言うと堅苦しいですね。
集まってお互いの顔を知り、意見交換したのです。

Nっ子クラブ カンガルーの親子として2007年11月に活動を始めた私たち。

活動の中心地は筑紫地区(筑紫野・太宰府周辺)。遠方の方から行きたくても行けないという声が聞こえ、年に2回ずつ北九州と柳川で出張おしゃべりサロン、病院でのカンガルーサロンが始まりました。

そのサロンで出会ったお母さんたちからスタートしたのが、北九州のさんさんっ子、行橋のユクリ、柳川のわかば、桂川のひまわりです。

発足10周年のタイミングで、2017年4月から会の名称を「Nっ子ネットワーク カンガルーの親子」と変更。各グループの名前の頭にも「Nっ子ネットワーク」とつけることになりました。

活動の内容、運営の仕方はそれぞれのグループで決めて動いています。

お互い顔を知らないまま。



今回、お互いのことを知りたいよね。
活動の参考になること聞きたいよね。

ということで。

残念ながら、インフルエンザの欠席が数組ありましたが、カンガルーの親子から10人、さんさんっ子から1人、わかばから3人のスタッフが集まりました。



午前中は子どもも交え、お昼ご飯を食べながら自己紹介。


午後からは子どもたちは託児さんにお願いして、大人だけでじっくり話し合いました。

1時間半…足りんかったー。
かなり端折りながら話を回したけど、それでも足りなかったですね。




活動を始めて数年経ったグループはグループの
活動を始めたばかりのグループはグループの
それぞれの悩み
共通の悩み


資金
内容
広報

私たちも試行錯誤しながら10年活動を続けてきたしね。

お互いの経験を伝えあえたかな?

少しは不安や迷いが解消できたかな?


以前、わかばのあるお母さんから、「北九州にいる友人が未熟児を生んだ。わかばの集まりに呼びたいけど遠いし、自分もしょっちゅう行くわけにもいかない。もし、さんさんっ子の方にお願いできるのなら…」という話が出たことがありました。

お互いの顔がわかったら、そういうこともお願いしやすいですよね。


会が発足して10年。
医学は確実に進歩しているはずですが、今もなおカンガルーの親子には、当事者のお母さん、お父さんからの問い合わせが後を絶ちません。


やっぱり早産や赤ちゃんが小さかったり病気だったりするのは不安だし、退院は不安な育児の始まりなんだと思います。


誰に相談してよいのかわからない。


今もそんなお母さんがたくさんなんだと思います。


「ここに仲間がいるよー!!」

「あそこに行けば仲間がいるよー!!」


私たちは専門家でもなんでもない「Nっ子のお母さん」集まりです。

その先輩ママたちが賑やかに笑って集まっていたら、きっとそれだけで力をもらえるはず!

そんな「お母さんの居場所」として存在し続けることがよいのかなって思っています。


ということで、Nっ子ネットワークの仲間たちをよろしくお願いいたします^ ^

by万












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プロフィール

Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

会へのお問合せはホームページ、またはこのブログのメールフォームをご利用ください。

各集まりの日程は予定表をご覧ください。

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