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Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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麻生リハビリテーション大学校での出張おしゃべりサロン

8月27日 日曜日
昨年に引き続き、今年も麻生リハビリテーション大学校の教室をお借りして出張おしゃべりサロンを開催しました。



会場準備から学生さんたちにお手伝いしていただきました。


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「みんなが集まってくる前にこのパネルを見てね」と伝えると、みなさん、真剣なまなざしで見入っていました。どんな生い立ちの子どもたちが来る会なのか、一目瞭然ですからね。


福岡市での開催

しかも日曜日の午後


お仕事復帰され、なかなか平日の集まりに来ることができなくなった仲間たちの顔を久しぶりにたくさん見ることができました。

初めて参加の方もいらっしゃいました。6月のFBSめんたいPlusの放送を見て、私たちのことを知ってくれたのがきっかけだったそうです。


ということで、13家族大集合!!!!


大人は大人だけでいろんなお話をしました。

今回は1歳になったばかりのNっ子ちゃんを連れた新しいママがいたので、1~2才の頃のことを思い出しながら、どんな風に過ごしていたのかみんなでお話をしました。

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その間、子どもたちは学生さんたちと楽しい時間。


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子ども16人にOT学科とST学科の学生さん13人。


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ボクたち、テンションあがりすぎてませんか???(笑)




今回ボランティアに手を挙げてくださった学生さんのほとんどが託児ボランティアが初めてだったそうです。小さな兄弟や親せきもいなく、これぐらいの年の子たちと遊ぶ機会がなかなかない学生さんたち。


1週間前にオリエンテーションを受けての参加でしたが、開始前の緊張している様子は手に取るように伝わってきました。「子どもは遊びの名人だからね」とだけ伝えお任せしました。




担当の先生の言葉を借りると・・・・

不安でいっぱいの学生の心のうちを知らず、子どもたちは普段どおりに遊具を前に遊び始め、いつもそばにいる(病理や認知運動発達を知らないはずの…)定型発達の兄弟児がロールモデルを示してくれます。時々お母さん、お父さんが部屋を訪れ、親の対応を見せてくれます。短い時間ですが、学生にとっては家族の子育ての実践を目の当たりにする貴重な時間でした。2時間を振り返って、何人かの学生はこのことに気付いていたようです。




学生さんたちからも感想をいただきましたが、

今まで授業で学んだこと。教科書で読んだこと。頭の中をフル回転させながら2時間を過ごし、疑問や発見もあり、たくさんのことを感じてくださったそうです。机上の勉強だけでは分からないこと。


ぜひ、小児分野のセラピストに~~~!!!



ここに限らず、北九州も柳川も学生さんボランティアの協力を得られる出張おしゃべりサロンは子どもたちにとって天国のようですね。



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平日の病院でのカンガルーサロンはまったり、学習会や茶話会がメインとなるカンガルー広場はママの時間(子どもたちはベテランの託児スタッフさんと過ごします)といろんなカラーで展開しております。いずれも親子で気軽に足をお運びくださいね。
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【 2017/08/30 (Wed) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
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Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

会へのお問合せはホームページ、またはこのブログのメールフォームをご利用ください。

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