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Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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月別アーカイブ  【 2017年11月 】 

Nっ子フェスタ たくさんのご来場ありがとう

11月12日(日)、イオンモール筑紫野にて10周年記念イベント「Nっ子フェスタ」を無事に終わることができました。



午前・午後を通して300名を超える方に足を運んでいただきました。会場にいたスタッフ、スタッフ家族、ボランティアを含めると軽く350名を超えました!!

正直、私の方が驚いています。
熊本や大牟田、北九州からも駆けつけてくれました。




懐かしい顔がたくさん!!!
みんな、本当に大きくなりました。





午前中は新生児科医の橋本武夫先生のご講演。
先生が新生児科医になられた50年前からのお話しからスタートしました。

先生がいらっしゃらなかったら、今の新生児医療はなかったかもしれません。そう思ったお話がたくんさんありました。

そして、たくさんの患者さんご家族とのエピソードを交えたお話しと、あっという間の2時間でした。





私たちの会を陰でずっと支えてくださっている古賀文敏ウィメンズクリニックの古賀先生に、講演のご感想をお話しいただきました。突然、マイクを持って行ったのにもかかわらず、ありがとうございました。古賀先生が研修医時代、橋本先生との接点があったと事前に伺っていたので、無茶振りしちゃいました。(すみません)

講演会にはNICUに今まで縁がなかったという方もたくさんいらっしゃいましたが、ちょうど放映されているドラマ・コウノドリと先生のお話がリンクしたという声もたくさんいただきました。





午後はサプライズで人形劇ボードヴィル・ドラさんがお祝いに、ピノキオと一緒にやって来てくださいました。ドラさんは2014年の夏休みの定例会でミニ公演に来てくださってからのご縁です。

ミニシアターの後も会場に残ってくださり、記念撮影など応じてくださっていました。









そして、フリマ、キッズコーナーもスタートです。キッズコーナーは大きくなったNっ子ちゃんや兄弟たちが店長をがんばりました。ボーリング、魚釣り、ポケネット。この3つのアトラクションを楽しんでくれました。


午前・午後を通して会場では写真展、記念動画の上映、保育器とコットを展示していました。講演会が始まる前から、たくさんの方が見てくださいました。







保育器の中には452gで生まれた赤ちゃんのお人形と会のメンバーから提供してもらった保育器の中の時の写真。

保育器に手を入れてみる大きくなったNっ子ちゃん。
当時を思い出して涙するお母さん。

NICUに入ることができなかったおじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい児さんは、初めて保育器を見るのかもしれませんね。

みなさん、いろんなことを思い出されたことと思います。

学校の先生や療育の先生は、産まれた時、赤ちゃんの頃を直接ご存知ではないので、それぞれ感じることがあったと伺いました。


会場には記念動画をずっと流させていただきました。

小さな小さな命の「きせき」たち


Nっ子ネットワーク カンガルーの親子10年のあゆみ


本当にたくさんの方に支えていただいたことを改めて確認したNっ子フェスタでした。
みなさん、ありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いたします。

by万

(舞台裏編のブログも別に書こうと思います)


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【 2017/11/14 (Tue) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

会へのお問合せはホームページ、またはこのブログのメールフォームをご利用ください。

各集まりの日程は予定表をご覧ください。

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