Nっ子クラブ カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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2月のユクリの活動報告届きました

今月は、瓢曼亭・ひまわり 子どもの本専門店を訪問しました。参加者は3名でした。車が1台ギリギリ通れる道を抜けると瓢曼亭があります。
木の暖かさが感じられる居心地のよい店内には、絵本がたくさん棚に並んでいます。
この本専門店はオーナーのシズさんが1970年代にオープンされたそうです。シズさんに当時の子どもたちの絵本に対する様子やここをオープンするに至った経緯など教えて頂きましたがとても興味深い物でした。シズさんの人柄を現しているような店内は、これまでにたくさんの家族が絵本を通して、子育ての悩みや迷いを吐露する場所にもなってきたそうです。昔からずーっと子育ての悩みは続いているのですね。
店内の絵本(ここには大人向けの本も置かれています)を見ながら話が尽きず、途中、最近の子育ての悩みの話も出てきたり・・・。子どもとの関わり・・・我が子だからこそ悩み苦しむことがあるんですよね。 
          
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絵本のある店内を満喫(もう少し居たかったです((^_^;))した後はランチの時間。シズさんとここでバイトしているお友達のIちゃんも一緒に楽しく会食しました(^’^) 
       

最後に今日、ここで見つけた1冊を紹介しておきます。

あ


  未熟児ちゃんの絵本です。

来月の予定は  
3月10日(木) です。
                             by ちよ
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【 2016/02/21 (Sun) 】 ゆくり(行橋ブロック) | TB(0) | CM(0)

2月度の定例会「筆ペン講座」に集中

2月18日 木曜日
いつものいきいき情報センターにて、2月度の定例会を行いました。

季節柄、Nっ子ちゃん、きょうだい児さん、お母さん、家族の誰かが体調不良で欠席の連絡が相次ぎました。
予定していた方の約半分、大人6人、子ども2人の定例会となりました。
冬場はだいたいこうなるので、外部講師をお願いせず、仲間たちでお母さんたちの「得意」を持ち寄り、のんびり過ごすことにしています。
カンガルーのママたちは本当に多才です。
今月は書道師範のお免状を持つお母さんを先生に「筆ペン講座」を行いました。

子どもたちは別室にて託児。
子どもたちから離れ、字を書くことに集中しました。
打ち合わせのとき、先生役のお母さんが「30分集中したらいいのかな。あとはおしゃべりにしましょう」なんて言っていましたが、とんでもない。
自分の名前
家族の名前
住所
熨斗袋の「お祝い」「御霊前」といった文字
それぞれ書きたい文字のお手本を書いてもらい、ひたすら書き続けました。
ちゃんと朱で添削もしてもらいましたよ。

1時間半、足りないぐらいでした。
たまには筆っていいですね。
自然と背筋もピンとしました。
さて、来月もカンガルーのママが先生になりますよ。おたのしみ。
月末に詳しく告知しますね。
カンガルーの親子の存在が気になっている方、ぜひ、最初の一歩を踏み出してみてくださいね。
by万
【 2016/02/20 (Sat) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)

スタッフ自己紹介⑬

早産で小さく娘を産んだあの日、NICUに毎日通った日々。
無事に退院を迎えても、一般に売られている育児書とは似てもにつかない、小さな赤ちゃんの育児。初めての育児は不安だらけでしたが、初めてのことだっただけに「知らぬが仏」でやりすごせたように今は思えます。

むしろ初めてではないのに、うまく解決しないことの方が、私としては何よりも苦しかった。
それは……人に悩みや不安を打ち明けること。
同じく母親になった友人たちとの、育児に対する考えのギャップ、子どもの病気や発育に対する意識の大きな溝。

未熟児特有の悩みを、次第に一人で抱え込むようになりました。当時は相当まいっていたのでしょう。友人はおろか、家族にも、夫にも誰にもわかってもらえないという思いにさいなまれ、誰にも相談することもなく夜中にひとりでもんもんとする日々が続きました。

「Nっ子クラブ カンガルー親子の会」は、産後すぐに知ったものの、車を運転しないこともあり足が遠のいたまま時が過ぎました。
初めて参加したのは、たしか出産から1年半経った頃でしょうか?
会では小さく生まれたこと、NICUに入院していたことは前提。初めてお会いしたお母さんたちとの挨拶は「どこの病院?」「何週だった?」がふつう(笑)。
産後に抱えていた不安、育児に関する悩み……皆それぞれ抱えるものは違うけど、ある種の“共感”がここにはあり、それを“共有”できる。この“存在”こそが当時の私を、一人で悩むという負のループから救ってくれました。たくさん話し、たくさん泣き、たくさん笑い、支えてもらったのです。

子どもは2012年10月生まれ。26週5日、622gで誕生。現在、SGA性低身長で成長ホルモン治療中。元気に毎日、保育園に通っています。

私自身はというと、フリーランスの編集者・ライターとして仕事をしています。
この職業に目を付けられ(笑)、Nっ子メンバーになってからほどなく「カンガルー通信」の通信部員へと勧誘されました。
フリーランスといっても子どもを持ってからというもの、時間の融通はほとんどきかなくなってフルタイム勤務のよう体制で仕事をしています。そのため、スタッフといっても定例会に時々参加する程度の幽霊部員。そんな私でも、少しでもお役に立てれば…との思いで「カンガルー通信」を作成しています。愉快な仲間とともに(それが心強い!)

Nっ子クラブの存在、メンバーの存在は、とても力強くとても温かい。そして懐も広い(笑)。かつての私のようにもしも一人で悩んでいたりするお母さんがいるならば、ぜひ会合に顔を出してみてください。FacebookやHP掲示板でつながってみてください。言葉に出さずとも気持ちが分かりあえる仲間たちの存在を感じるだけでも、気持ちがふっと軽くなる。それが、Nっ子クラブマジックなのです☆

byきのっぴ
【 2016/02/20 (Sat) 】 仲間たちからのお便 | TB(0) | CM(0)

「子育てフェスタ」報告

3月11日~13日の三日間、元気の森の子育てフェスタに参加してきました!!!

3日間、たくさんの方々にさんさんっ子の事を知ってもらえた日々でした。
今年はブースの場所が良く、足を止めてみてくれる方が多く、よかったです。

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助産師さんや、コウノドリを見て気になったという方、我が子が少し小さく産まれたお母さん、おばあちゃん、さんさんっ子のメンバー・・・などなど、少しだけでもお話出来た事が嬉しかったです。

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印象的な事は、一人のお母さんが立ち止まり、写真を見ているうちに涙を流してくれていました。
3人のお子さんをお持ちで、小さく産まれたわけではないのに、一枚一枚じっくり見て、お手紙まで泣きながら読んでくれていました。
全部見終わると、お父さんにも見てもらう!と言って、お父さんもじっくり見てくれました。
1番上の子も小さいけどかわいいねぇ~と言い、DVDまで見てくれていました。
お父さんお母さんが見ていると子どももわかるのだな、良い家族だなーと思いました。
とっても素敵なご家族との出会いでした^^

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今回はカンガルーの親子の手記も何人かにご購入していただけたので、より深く知ってもらったかなぁなんて思っています。

忙しかったけど、いろんな出会いが会って、やっぱり写真展しかできないけど、出展して良かったなと思いました。また自分たちで出来ることはやってみようと思います。

あとは、設置の場所はさまざまなので、それに対応出来るような備品を用意しとかなければ・・・・・

そんな感じのフェスタの報告でしたー!


byたえ

2月のカンガルーサロン徳洲会病院

2月9日 火曜日

偶数月は徳洲会病院でのカンガルーサロン。
サロンの前に雪で延期になったスタッフミーティングをバタバタと・・・

そうこうしていると、那珂川町のボランティアセンターの方がお見えになりました。
カンガルーの親子のこと、このサロンのことを取材に来てくださったのです。
こうやって地域に根差した広報誌に載せていただくことで、一人でも多くのお母さんのもとに私たちの存在、情報が伝わるといいなと思っています。

すると今度は、「アポなしなんですけど、いいですか??」とベビーカーを押して来てくれたお母さん。
もちろん、アポなしwelcomeです!!!

もう一組、初めてカンガルーの親子に遊びに来てくださった親子さん。お姉ちゃんと双子の三姉妹。こちらは初めての場所と初めての人に緊張気味。

そして、いつも遊びに来てくれているお友達兄弟。

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最初、緊張して泣いてママから離れることことができなかった子も、だんだんと慣れ遊びに夢中です。

看護師さんに抱っこされている子やスタッフママに抱っこされている子・・・。

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こうやって他の人に抱っこしてもらっている間、ママがゆっくり他の方とお話ができたり、ゆっくりとお兄ちゃんやお姉ちゃんと向き合って相手をすることができたりします。


カンガルーの親子は、お子さんとご一緒でなくてもサロン、定例会、参加OKです。
お部屋の反対側はテーブルを組んで座ってお話をすることができるスペース持つっています。(また写真を撮るのを忘れた)
お部屋が広いので、声が子どもたちが遊ぶエリアに届くことはありません。ここで、じっくりと悩みや不安を話をする方もいます。

この徳洲会病院でのサロンの魅力は、子どもたち同士が自由に遊べる空間と、傾聴できる空間が一緒にあるということ。
そして、お子さんと一緒に遊ぶママたちにそっと寄り添いお話を聞いてくれる看護師さんや助産師さんといった病院スタッフやカンガルー先輩ママの存在は心強いものがあります。

NICU入院中の方もぜひ、足を運んでみませんか?

H28年度も偶数月第2火曜日に徳洲会でのカンガルーサロンを開催する予定です。

by万
【 2016/02/09 (Tue) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)

第21回さんさん広場

2月8日月曜日、さんさん広場を開催しましたー!

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今日はNっ子クラブ カンガルーの親子のカンガルー通信担当のI本さんも取材に来てくださいました
さんさんっ子、カンガルー通信にのりまぁす! イェイ

参加者は5組で、その内Nっ子は4人でしたー!
子どもたちは小競り合いをしたり、手をつないで一緒に遊んだり、誘ってみたり、いたずらしたりと大騒ぎ!!!
でも今まで個別でしか遊ばなかった子供たちが共に遊ぶということをしだしたことに驚きました。
成長したなぁ・・・

お母さん達は幼稚園の事や、I本さんからのなるほどなお話を聞いたりと相変わらず話は尽きない会でした~



次回のさんさん広場は...

3月14日月曜日 10時から12時まで
元気の森サポータールーム
ですー!
たくさんのご参加お待ちしております!



ホームページをリニューアルしました

携帯電話は、ガラケーよりもスマホという方がすっかり増えました。

このスマホの普及でウェブ検索はパソコンよりスマホやタブレットでするという方のほうが多いのでは?

ということで、これまでのホームページを一新し、レスポンシブデザインに変更しました。

まだまだ納得できていないところやと中途半端なところがあるので、今後、少しずつ手直ししていく予定です。

誤字脱字などなど変なところがあるかもしれませんが、見つけたらこっそり教えてくださ~い!!(笑)
こんなコンテンツが欲しいとかいうご要望もぜひ教えてくださいね。
私が要望通りに作れるかどうかは別問題として・・・。

ということで、せめてウェブページが皆様に近い存在になったら嬉しいな。

今後とも、Nっ子クラブ カンガルーの親子のサイトをよろしくお願いいたします。

ホームページのトップ画面はこちらです!

by 万

P.S.つくづく最近、自分が何屋さんかわからなくなってきた(笑)
    名は体を表す? 万=よろず 屋さんですもん


【 2016/02/07 (Sun) 】 お知らせ | TB(0) | CM(0)

おひるねアートフォトコンテストにチャレンジしませんか?

スモールベイビー.comが応募していた「おひるねアートフォトコンテスト」ですが、募集期間を延長しているそうです。


詳しくはこちらをご覧ください。

年末締め切りだったため、ドタバタで諦めてしまっていた方
ぜひ、この機会にチャレンジしてみませんか??

応募資格は37週未満で生まれ、2015年9月1日現在で10歳未満のお子さんのご家族です。

大賞(1名): 賞金5万円
優秀賞(3名): 賞金3万円

ですよ!!

最終締め切りは 2月29日!!


【 2016/02/06 (Sat) 】 お知らせ | TB(0) | CM(0)

スタッフ自己紹介⑫

今年度からスタッフとなりましたりおママです。一人娘のりおがNっ子です。

まずは、出産経由について。
22週と6日526g、徳洲会にて自然分娩で出産しました。妊娠当初から出血が続き、自宅安静の日々でした。
総合病院の産婦人科に行って入院するべき⁈と思いながらも、かかりつけの個人産婦人科に通院していました。
22週と5日目の朝、お腹の張りを感じ、いつも通りその病院に行ったところ、ようやく紹介状をらもらい、その日の午後徳洲会へ、切迫早産で即入院となりました。
今生まれたら大変なことになると説明を受け、これから4ヶ月近い入院生活になることへの不安もありましたが、やっと入院できたという安心感の方が強かったと思います。
ところが、その数時間後病院のベッドで破水し、訳のわからないまま出産となったのです。
この時の気持ちは、もう悪夢を見ているようで、生きた心地もしないし、なんて大変なことをしてしまったんだという恐怖、もっと早く対策しておけばという強烈な自責の念で一杯でした。
ただ、自分を責めながらも産まれた現実が目の前にあったので、今この子のためにできるのは何か?だけを考えて少しずつ現実も受け止めNICU時代を乗り越えました。

この会とは、NICU入院中に徳洲会掲示板の貼り紙で知り、師長さんにもすすめられ、参加してみることにしました。
色んな現実を知り、最初はとまどいもありましたが、育児書やネットにはない、生の声・特殊な情報が満載で退院してからの生活にもとても役に立ちました。
何より仲間がいて、話せる環境があるというのが一番の支えになりました。未熟児でなくても育児の悩みは耐えないし、ストレスの吐き出す場所は大事ですからね。
そんな好環境の中、旦那転勤により、一歳半で大阪へ引越しました。離れてからは掲示板をたまに見たりするくらいで、会のことは遠くから見守っていました。

育児も落ち着き、2人目を考えましたが、りおの前の2度の初期流産・そして早産を考えたら不安で不育症専門の婦人科で調べてもらいました。
やはり、私は早産しやすい体質ということがわかったので、2人目は諦め、その分りおのことを一生懸命育てようと、旦那とも決めました。
一年生なる前に東京転勤となり、横浜へ引越し、横浜の小学校に入学はしたのですが、独りっ子の娘のためには、やはり親戚家族のいる福岡で生活すべきではないかと考え、会社に無理を言って(クビ覚悟で⁈)福岡に転勤させてもらいました。そして今はいとこの家と徒歩5分の距離に住んでます!

現在、りおは小学校2年生。ダンスと習字を習ってます。
成長ホルモン分泌不全(早産との因果関係は不明)で毎晩注射打ってますが、本人はもう慣れました。
まだまだ背は小さいですが、本人は未熟児だったことも、この治療も理解してくれてます(と思う、、)。

最後に私の紹介も少し。
大学卒業後、証券会社で4年営業し、ニュージーランドへ半年間語学留学、医療系でまた2年営業。
結婚し派遣で仕事中に妊娠して退職、それ以降専業主婦で今に至ります。
自信持って得意と言えることは何ひとつないですが、「やらぬ後悔よりする後悔」がモットーで、趣味は浅く広く、色んなことに少しずつ手を出してます!文化系より運動大好きです。アルコールも大好きなので、そのための料理も好きです。

こんな私ですが、会で少しでもお役に立てたらと思ってます。
ブログ読んでお分かりの通り、会には多種多様なスタッフがいますので、お気軽に参加してみて下さい!
長文お付き合いありがとうございました。

byりおママ
【 2016/02/05 (Fri) 】 仲間たちからのお便 | TB(0) | CM(0)

【H27年度 第8回ピア傾聴講座】

2月3日(水)、傾聴講座の報告です。
1月はお休みでしたので、年明け最初の講座となりました。
季節柄、お子さんの体調のためのお休みもありましたが、
お友達がお友達を誘ってくださって、初めましての方1名。
みんなで6名、膝をつきわせるほどの近さで始まりました。
お正月をまたいだこともあり、まずは3分間、話したいことを話したいだけ。
温かい眼差しを向けてもらって、注目を感じながら、話す。
それが「私」をどんなに幸せなココロにしてくれるのか、再確認する時間。
「私」の中の幸せがコップから溢れたら、
その溢れた分を、こどもに、夫に、家族に、そして私の周りに人に、おすそ分け。
ゆっこからのこの言葉は、毎日の暮らしのなかに、ジンワリ且つ確実に効果を発揮します!
「じゃ、はい、立ってーー」とゆっこの最初の脱線は、
「苦手な人の事を思い浮かべてください。そして、そのまま、前屈」
痛たたたっ!体がこわばって、ピキっとなりそう(>_<)やだやだ~。
「次に、大好きな人の事を思い浮かべて、同じように、前屈してみて」
あ~~~ら、不思議!!!
大好きな人を思いながら、体を折ると、ふわっと、軽―く曲がります。
同じ自分のカラダとココロ。確かにつながっていることを実感しました。
そう、傾聴の基本は「やさしい眼差し」。ココロを柔らかくできる最短の方法ですね。
心がやわらかくない時……ついつい、誰かを、何かを、責めたくなります。
イライラするのは〇〇のせい。うまくいかないのは△△だから。
そして、一生懸命であればあるほど、自分を責めたりします。
どんな時、そんな気持ちになりますか?というゆっこの問いに
日々の生活を思い返すと、、、触れずにいた部分に触れられて、涙がでます。
でも、その出来事は、誰かのせいではなく、何かのせいでもなく、
もちろん、自分のせいでもありません。
自分の中の硬くなった心が、何かを感じているのでしょう。
それは寂しさ、不安、怒り、悲しみ…………だから伝え合いたいんです。
ゆっこの脱線は、続きます。
1分間、二人組でじゃんけんをして負けた方は勝った人に
「〇〇さん、大好きだよ!」というゲーム。
何回も何回も、繰り返します、時間が来るまで。
ゲームだと分かっていても、ココロが柔らかくなっていきます。嬉しくなっちゃいます。
そして、今回も最後に、褒め合いっこ。
褒めてもらいたいことを3つ、自分で決めます。
最初は「いえいえ」と首を横に振っていた初めての方でも、
だんだん、褒めてもらう嬉しさにニコニコになっていきます。
柔らかいココロは受け取り上手。受け取り上手は、プレゼント上手。
傾聴は‘誰かのためになる’スキルだけれど、その前に、
「私」のココロの状態を知る力が必要だなぁと、最近つくづく感じています。
なんだか、へんてこな報告になりましたが、最後に参加者からの感想を読んでいただければ、
第8回の雰囲気が伝わるかと思います。
★たくさんの大好きや、ありがとうを言われ、気づいたら涙が出ていました。そのことで自分も認められたいと思っているのに、たくさんありがとうや大好きを、子どもたちや、周りのお母さんたちから言われていたのに、そんなことないと首を振り、ありがとうと受け止めていない自分に気付きました。
とっても失礼なこと、とってももったいないことしていたなぁ…と思います。すぐにはできませんが、素直に「ありがとう」と受け止めれるようになりたいと思いました。
また、自分が誰に一番ありがとうと言われたいかもわかりました。きっと子どもは、母親である、私から、ありがとうや、大好きを言われたい。それで笑顔になれることも分かっていたけど、改めてわかりました。
★心が軽くなって帰ったのですが、夕方から、すごく疲れ眠くなりました。夜はぐっすり眠れ、朝、スッキリ。きっと、自分でもわからないことが起こっていたのかなぁ…と思っています。
子どもたちやお友達など人の話を聴ける自分になりたい、そして、どんな自分もよしよし出来るようになれたらいいなぁと思います。ぜひまた参加させてください。
★まず、参加してよかった!またベストなタイミングでした。自分を責めていること、これも今まで人に言えなかった事だけど、聴いてもらってそれでいいんだよと言ってもらえたら、その次に考えていたことまで話せて、自分でビックリしました。
たくさん褒めてもらえたので、また頑張れます。楽しい時間、ありがとうございました。
次回は今年度最終回。はてさて、何がでますやら~~(^_-)-☆
◆3月2日(水)
◆10時~12時
◆参加費500円
託児はご相談ください☆
担当:ナンリ
miki.n.0427☆docomo.ne.jp  (☆を@に)
お問い合わせ、お申し込みお持ちしています☆
by iwaiwa
【 2016/02/03 (Wed) 】 事業報告 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Nっ子クラブ カンガルーの親子

Author:Nっ子クラブ カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催する定例会、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

会へのお問合せはホームページ、またはこのブログのメールフォームをご利用ください。

定例会・遊びの広場、写真展など日程は予定表をご覧ください。

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