Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

1500g未満で生まれた子供たちのための親子の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の日々を綴っています。
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子育て支援研修会 参加~

福岡県社会福祉協議会主催の
平成21年度 子育て支援研修会
「子育て支援にかたろう(参加しよう)」
・・つながれ ひろがれ 子育ての輪・・
at福岡ファッションビル 10:00-15:00

に、なんと「博多天神恐怖症恐怖」のこの私が、一人で電車に乗って参加してきましたあ~
筑紫野市社会福祉協議会の担当の方からのご案内を頂いていた研修会です。

◆講演
「子育て支援の現状と課題」
原田 正文氏 大阪人間科学大学副学長

◆実践報告
山東子育て応援団   代表 村上 千幸 氏(熊本県)
姶良町社会福祉協議会 総務課長 折田 浩二 氏(鹿児島県)
筑豊子育てネットワーク「かてて!」 代表 渡邊 福(さち) (福岡県)

子育て支援という大きな枠での研修でしたので、特に障害や発達の遅れやトラブルを抱えている子どもに対しての具体的な事例などはありませんでしたが、
特に興味深かったのは、原田氏の講演の中で、
1980年「大阪レポート」と2004年「兵庫レポート」といわれる子育て実態調査でした。
例えば、子育てに協力的なパパは確実に増加しているのに、ママのイライラは子どもが1歳半時点でも3歳時点でもおよそ3倍にも増えていて、2つのレポートの20年の間に何があったのか、を考えると、その間に男女雇用均等法などに分かるように、社会参加がふえ、教育の場でも「社会で輝く女性になりましょう。仕事などで自己実現して成功しよう」といわれ自分が一番大切という環境の中で育ってきました。しかし一方で結婚して家庭をもち子どもを育てることがどういうことか、考える間なく、現実を突きつけられ育児や主婦ではその仕事の評価も与えられず、誉められることもなく、イライラ感は増加しているのでは・・・
親になる為の準備ができいない、経験不足、などが大きな影響を与えているが、準備不足や経験不足は、その親や社会の責任でもある。
と言う話から、電球私達カンガルーの親子にできる事は、産後のママのストレスの軽減はもちろん、高校生への命の話や母親学級への参加啓発などの活動の必要もあるよね・・・という会のメンバーの話とも繋がるものがあると感じました絵文字名を入力してください

また、実践報告の中で、特に筑豊子育てネットワーク「かてて!」渡邊氏の話は、現在の私達が抱える課題にとてもヒントを与えてくれるモノでした。
「かてて!」は、
子育てサロン・・・私達の「遊びの広場」に近いものでした絵文字名を入力してください
かててDEお茶会・・・ママだけののんびりお茶会で、私達のBMN会より理性的?!変な汗
子育てカレンダー・・・飯塚地区の色んな育児サークルや講演会などの情報をカレンダーにした物を毎月発行。
1997年に活動を開始され、様々な葛藤や問題を乗り越えて12年。やり続けることで、周りから認められて活動が広がってきたとの話。
渡邊氏のモットーは「無理をしない」「来る者拒まず去る者追わず」
「かてて!」の他にNPO子育て市民活動サポートWILL、ぽれぽれの会(障がいを考える会)、などなどそのつながり、広がりにも私はとても興味をひかれました。
閉会のあと、またもや面の皮も分厚く、挨拶させていただきお話をしました。
そうすると、会場にこられていたほかのグループの方を次々と紹介してくださり、感激しました。
研修会という場ではありますが、やはり会の名前を知ってもらう絶好のチャンスだったことは間違いありません。
ぜひぜひ、ゆっくり12年の活動の歴史をうかがいたいとお願いすると、快く連絡くださいとおっしゃってくださいました。運営していく上での資金面でも、もっともっと突っ込んで聞きたかったし・・・

最近なにかと田川や飯塚にご縁があるのは偶然でしょうか、いやいや必然です。

長くなりましたが、以上こんなとこですぺこり

byれいこ

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【 2009/11/29 (Sun) 】 運営スタッフの日々 | TB(0) | CM(4)

11月の定例会でした!

今日は11月度の定例会。
今月は、子どもがインフルエンザになった・・・検査入院だ・・・との連絡がたくさん入っていました。
さらに、ここ数日、急に寒くなってきたせいか、会場の準備をしている最中も急な「お休みしますメール」がどんどん入ってきました。

だから、託児の方とも「今日は少ないと思います」なんて話していたのです・・・・。

ところがところが、いざ開始時間間近になると新来者が3組!!そして、いつものメンバーも約10組。

会場をお借りしている保健所の方から、「研修に来ている医大の看護科の学生さんを参加させるね~」と学生さん3人も急遽、参加。(ちゃんと、カンガルーの文集を読んで予習済み。素晴らしいっっ)

ということで、いつものごとく会場はワイワイ・ガヤガヤと大騒ぎ。


まずは、みんなで輪になって自己紹介タイムからスタートしました。
その後、2つに分かれてグループディスカッション。

新しいお母さんたちからも、先輩ママに聞きたいことがしっかり出ていたようです。
「いろんな人の話が聞けて、そして、成長している子どもたち(自分の子どもより年上の子)の姿に元気をもらいました。」そんな感想をいただきました。

よかった、よかった。それがこの会の目的だもの。

気がつくと終了時間。
それでも、まだまだみんないろんな話しに盛り上がっていた様子です。

インフルエンザに風邪、そしてRSウイルス・・・ばい菌マンなんかに負けるな、みんな!!!
来月もみんなが、元気に集えますように。

そうそう、来月は定例会とクリスマス会がありますよ!!(ママたちだけの忘年会もね)

by 万




【 2009/11/19 (Thu) 】 運営スタッフの日々 | TB(0) | CM(2)

福岡県母子保健大会 In 田川市

「健やか親子ファーラム」 
   IN 田川青少年文化ホール


昨日からの雨と風
そして、初めての田川市遠征
なんだか不安だけど、口にすると益々不安になりそうで号泣
カーナビも新しくできたバイパスには反応してくれなかったり、
けど、思ったよりスムーズに到着できました~ナイス

あゆ母、ゆうとママと先ず先乗りして、先方の田川保健事務所の方と挨拶もそこそこに、3人で写真展準備。
パネル運搬など少々大変でしたが、1時間程で完了。
フォーラム開始まで余裕のゆうちゃんでした。
それからあやたんママとあやたんも合流。
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フォーラムへの参加者が母子保健関係ということで、かなり写真展にも足を止めてくださって、熱心に見入ってくださる方が非常に多かったなと感じました。
ママたちのメッセージも一つ一つ読んでくださったり、
出産体験記もかなりの方が手にしてくださいました。
中には、かなママのつくってくれた「LIVING HUG」らぶちゃんのパネルに一番に目を留めて
「あ喜びーこれ、知ってる、橋本先生の~」
と、感激されている方がいて、その姿に私達のほうも嬉しくなってしまいました。
また、今回田川市のこのフォーラムに参加できるようご配慮頂いた係長さんから、来年度の担当の地区の保健師さんをご紹介してくださって、ますますこの写真展が広く繋がっていけるものになってきたと思いました。

そして、みんなも楽しみにしていた講演
内田 美智子氏 (助産師 内田産婦人科医院)
「子どもたちの生きる力になるもの」

”どんな子どもに育てたいですか?”
そのために、あなたはどういう姿で立っていますか
笑って立っていますか
自分の笑顔がわが子の瞳に映ってますか
かっこよくたっていますか

助産師の仕事の中で感じるのは、30年前も今も生まれたての赤ちゃんは何も変わっていない。
変わったのは、大人でありその大人が作った社会。
例えば、自分の時間を犠牲にして子育てしたくない・・という親が増えている。
食事を作れない子どもが親になり⇒コンビに弁当が充実し⇒更に何もしてもらえない子どもが増え⇒その子どもが親になる・・・の悪循環。
コンビニ弁当でもお惣菜でもそれ自体が悪いのではなく、
例えばいつも使っているお茶碗に子どもの食べれる分だけ移し変えるとか、
割り箸でなく、いつも使っている自分のお箸でたべるとか、
インスタントでお湯だけ注ぐ物でもいいから、温かいお味噌汁を添えるとか、
そこに、あなたのコトを考えて行動しているママがいるんですよというメッセージを添えられれば、それは子どもにとって大切な食卓となる。

その「生きる力になる記憶」を、毎日の生活の中で積み重ねて行く事が大切。
その幼児期のキオクが、思春期につながり不安定な時期を乗り越える力になる。
「匂い・食べ物・食卓」何気なくすぎている小さなことが大切なキオクとなっている。

自分が大切に思われているか子どもはささいなことから敏感に感じていて、大切に思われている充足感が思春期の自立に繋がっていく。

何か特別なことではなく、毎日の中にちょっとだけ心がけるヒントがあるようです。
~すぐ出来る10ケ条~
・食事中テレビ、ケータイ、パソコンを消そう
・抱き締めよう
・子どもより先に笑いかけよう
・おはよう・・オヤスミナサイの1日
・いただきます・・・ご馳走さまの食事
・ありがとうごめんなさい
・間食をやめる。甘い物でつらない。泣いている時甘い物で口をふさがない
・弁当店屋物は子どもの食器に移して
・せめて1品は手作りでカップスープでもいいから湯気のあがるもの
・夫婦喧嘩は子どもの前でしない(消極的虐待ともいわれる)

だ、そうです。

そして、講演後またもやツラの皮厚く、内田さんにご挨拶をお願いしました。
その際、文集と写真展をみていただきたいとお願いすると、最後の最後でじっくり見てくださいました。
あゆ母が写真の許可を頂きましたので、内田先生が見てくださっている所・・です。
今後もなにかとアドバイスをいただきたい素敵なかっこいい方です。
「みんな赤ちゃん頑張ってるね、がんばろうねっ」と最後におっしゃっていただいたことばが何よりの勇気になりました。
ほんとうに有難うございました。



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今回の写真展のためにご協力下さった、県母子保健係の皆さん、田川保健事務所のスタッフの皆さん、そして写真展に足を止めていただいた皆さん、本当に有難うございました。

我らがカンガルーのママたち、最後の最後まで居残り片付けご苦労様でした。
琉くんママ、差し入れ有難うございましたぁぁ。
パクパク頂いちゃいましたご馳走さま!!


by れいこ

追:またもや写真が でっかいど~ 許してぇ~

久留米 出張の巻き

11月8日(日曜日)
第4回  くるめ 子ども・子育てフォーラム
描こう!くるめの未来予想図  at えーるピア久留米

基調講演 「ひろげよう 子育て支援」
聖マリア学院大学 橋本武夫 先生

ということで、こちらのブログでもあゆ母が紹介してくれていたフォーラムへ参加してきました。
講演の後で、歯科衛生士ねえさんと合流しました。

館内外ともに様々な催し物があり、子ども達が走り回る活気あるイベントでした。
久留米市という一つの行政の中に、子育て関係の情報が集中して、充実していることの素晴らしさを実感しました。
市町をまたいでその境界に縛られない活動を目指している私達には、その一箇所集中がとても羨ましく感じられましたが、また、一方では、行政に頼るのではなく、やはり、それぞれのお母さんたちの声が行政を動かす原動力になっていることは、どの地域でも同じだということも強く感じ、勇気付けられましたファイトファイト

橋本先生の講演は、

現在の子ども達にかけているものは、
○抱かれること
○遊べること
○家主(父親)と先生の影響

そのおおもとは「家庭」にあり、子ども支援はまず「家庭」からするべきで
  保育園だけ増えればいいのか・・・
  虐待イジメなどの相談110番を設ければ、なくなるのか・・・
  病時保育する場を作るだけで問題解決なのか・・・
その全て、家族が仕事を休んで、しっかりと心から寄り添い向き合う時間を作れるような社会にすることが、一番重要であり、親子関係の本質を築ける世の中にしなければならない。
そして、その母子関係の原点は
「HUG」らぶちゃん   愛着形成   である。
出生直後のカンガルーケア (ファーストハグ)には
子には、新生児覚醒の作用のある物質が出るのだそうです。
それは30~120分の作用時間があり、出生直後の赤ちゃんはしっかり起きていて、
誰も教えないのにママのおっぱいを探し当てすうことが出来るのだそうです
また、ママには、母性ホルモンがでて、母乳を作り出すのだそうです。
このようにカンガルーケアは、科学的にも裏づけされたもの。
この出産直後のふれあいが  「裏切られない絆赤ちゃん  のもとになる。
17年前出産した私にはホントに衝撃的なお話でした。
もし、当時そんな環境にいれば、こんなに長い年月自分が苦しむことはもしかしたらなかったのかも・・・と思うと、なんだか・・・
そして、おっぱいが、何より「食育の原点」
おっぱい(ミルクでも)胸に抱いて、親子が見つめあって微笑みあうその時間こそが「食育」だと。
「ながら授乳」が多いことを先生は嘆いていました。
また、赤ちゃんを抱っこして毎日頑張っているママを包み込むのはパパの役割で、ママをHUGして下さい・・・とのメッッセージもありましたよ。そして、家庭での父親復権が大切だとも・・・

先生のお話一つも漏らさずお伝えしたいのですが
私のまとめ力に限界が・・・
とにもかくにも先生の「HUG」おっぱいのお話満載でした。
おおきな会で、橋本先生とは挨拶できたのが精一杯で、これ以上の収穫はありませんでした。
かなママの実力がいかに大きいか思い知らされた一人出張でしたパンダ汗パンダ汗

橋本先生の色んな本、ためになる本などなど、興味のある方は、かなママが沢山仕入れてますので
尋ねてみてくださいね。

byれいこ



【 2009/11/09 (Mon) 】 運営スタッフの日々 | TB(0) | CM(1)

楽しかったよ!「劇あそび」 atこども短大

11月の遊びの広場は福岡こども短大で「劇あそび」(観劇会)!!

「劇あそび研究会」の皆さんと一緒に過ごすとっても楽しい一日となりました。

091107_111021kodomotandai.jpg

会場は、短大の中のある教室。

まずは1年生による「おむすびころりん」。
意地悪おじいさんの声におびえちゃうお友達もいましたよ!

そして、先生も学生さんもみんな一緒にお弁当です。
みんなで「おべんと おべんと うれしいなぁ~♪♪」とお兄さん、お姉さんにリードしてもらい大合唱。
急なリクエストに応えてくださってありがとうございました!

1時間半のゆっくりのんびりとした昼食タイム。
午後の観劇までの間、お昼を食べ終わった子どもたちは、お兄さん、お姉さんにたくさん遊んでもらいました。お天気が良い一日で、気温もぐんぐん上昇。教室の窓は開け放ち、心地よい風が入っているのに、一生懸命遊んでいる子どもたちは汗びっしょり。
気がつくと、お母さんたちの手には子どもたちが居ない状態!
さすが未来の幼稚園・保育園の先生たち。子どもたちがフラフラフラ~と好きな所に行っても、ちゃんと誰かがそっとついて行って相手をしてくれているんです。だから、お母さんたちも安心しておしゃべりができました。

午後の劇は2年生によるオリジナル劇「げんこつ山のひみつのどうくつ」。
劇中歌の「げんこつ山のたぬきさん」他をみんなで一緒に歌ったり、なぞなぞを問いたり。

あっという間に解散の時間 午後2時。

先生から最後のご挨拶で「今後も継続してこの企画をやっていきたい」という言葉を頂戴しました。
観劇・・・いや感激です!!

実は、今回参加した子どもたちは今年2歳、3歳になるお友達とその兄弟。ゆっくり目の発達の子どもたち。教科書では勉強しているかもしれないけど、実際に子どもたちと接することで理解をしてほしいという思いもある。

それはそれとして、こうやってみんなで楽しい一日を過ごせたことが一番でした!

劇や場の設営だけでなく、先生、学生さん総出で駐車場から教室への誘導、荷物の上げ下ろし、至れり尽くせりで感激でした。本当にありがとうございました。
れいこさん、あゆ母さんも外での誘導ご苦労さまでした。

先生から宣伝が一つ。
11月28日(土)・29日(日)に「ちくしの人形劇まつり」が開催されます。
この人形劇まつりの29日に福岡こども短大の劇あそび研究会の皆さんが出演(演目は「げんこつ山のみみつのどうくつ」)されます。
詳しくはチラシをご覧ください!

来年もこの企画をぜひともやりたいなぁ、と思っています。


BY 万

☆写真展☆ 徳州会主催『ほほえみ祭』 

11月3日 文化の日 徳州会主催の『ほほえみ祭』にて、写真展を開催してまいりました

これはかなママさん、れいこさんが徳州会の師長さんにグッドタイミングで会いに
行ってくださり、師長さんから提案いただき今回参加させていただくことになりま
した

朝から、師長さん筆頭にかなママさん、れいこさん、コキさんとテントで出展準備
している時からすでに、見学者がチラホラ来てくれました。

10時のオープニングセレモニーの前後には、病院関係のお偉いさん達が挨拶に来て下さったり、県議さんがいろんな話を聞いてくださり、私が出来る事があればバックアップさせてくださいと力強いお言葉いただけたり、師長さんのおかげでしょっぱなから手ごたえありって感じでした

このお祭り、思ってた以上に人出が多いこと、多いこと

食べ物も、けっこう充実してるし、安いものもあるし、おすもうさんが来て、ちゃんこ
鍋を100円でふるまってくれたり、もちつきやってふるまったりと天気もよかったし、
1日中人がにぎわっていたって感じでした。

で、肝心の写真展はと言うと、テントの中でメンバーが待機していると意外とゆっくり読めない
かもという事で、途中から外から見守る形にすると、じっくり読んでくれる人が増えてきました~。
病院関係者も多かったので、真剣に読んでくださってる方が結構見られました。

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朝からマスコットボーイ&ガールをつとめてくれた子達は皆ここの病院出身
だから、なつかし顔に師長さんはじめ看護師さん達に可愛がってもらってま
したよ~
ここの病院ほんとアットホームな雰囲気でほんと素敵です
いっぱいお散歩して食べて遊んでだったから疲れて寝ちゃったのはいいの
ですが・・・ちょうど写真展の会場のお隣が救急講習の会場だったので畳が
ひいてあり、救急の人形達よりもデーンと前を陣取ってお昼寝(笑)
講習につかってくださ~いと言わんばかり(笑)

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お祭りもあっと言う間のフィナーレ。抽選会で自転車があたると言う情報を
聞きつけて、メンバーそれぞれが何枚も抽選券もらって真剣に聞いてたんだけど、
はい、誰も何もあたらず・・・
おしい番号は結構皆あったんですが・・・・まっ、写真展もこれで無事に終了!!
それだけで、大満足ですね!!
皆に片付け手伝ってもらってあっと言う間に無事終了・・・

お祭り気分も楽しめ、充実した写真展だったなって感じでした

来年はもっと広いスペース確保するからねって言ってくださった師長さん、朝から一日本当に色々と気を遣ってくださって、本当に感謝感謝感謝です

お手伝いにきてくれたカンガルーのメンバーにもほんとほんと感謝感謝感謝です

皆さん、本当にありがとうございました


by あゆ母














竹下研三先生 のご紹介

10月末ごろ、かなママとまたもや外回り営業バッグパンプスに出ました。
今回は下見的営業(?!)のつもりが、ラッキーが重なってGOOD
お目当ての先生にアポなしで、お会いすることが出来ました。
保健事務所の方からご紹介頂いた先生で

竹下研三 先生  です。
 小児科・小児神経専門医・遺伝相談専門医
 「NPO・子ども相談センター りんごの家」(福岡県那珂川町) で、
 ・発達相談・学習相談・遺伝相談・育児相談・超早期療育指導などの活動をされています。

詳しくは先生のHPで。http://www18.ocn.ne.jp/~ringon/profile.html

那珂川町の静かな住宅地の中にある「りんごの家」りんご2は、木の香りがして、ほっとする
ログハウスでした。
突然お邪魔したにもかかわらず、初めてお会いしたとは思えないほど、親しみのある先生で
大感激泣き泣き笑いの二人でした。

そうそう、なんでまた、竹下先生に会いたかったかと言うと、、、、
これから、リハビリや療育を経て、就園や就学問題に直面する年齢に、子ども達が
差し掛かってきたことをうけて、なんでも相談できるところや先生の情報が必要だなと
思っていたからです。
そんな時、いつも色々なアドバイスをくださる保健事務所の方から先生のコトを教えて
いただきました。
確かに、それぞれがかよっている専門機関があるけれど、
その枠に囚われない相談をいろいろしたいとか、
こんなことどこに質問したらいいのかなとか、
こんな初歩的な質問したらはずかしいよねとか・・・きっと感じたことあるのでは?
どんなことでも、先入観を取っ払って相談できる先生だと、直接お会いして確信しました。
また、子どもの年齢にも制限なく見てくださっているようです。

カンガルーの会との関わり方について伺ったら
先生は、はっきりおっしゃいました。
「それぞれの方が、りんごの家に子どもさんと一緒に来てくださるのが一番いい」
「その時は、是非子どもの書いた絵や学校のノートなどを見せてもらうのが一番いい」と。

ですので、是非先生にお話を聞きたいという方は、予約をして、会いに行ってください。
子どものいつもの自然な姿をみてくださり、力になってくださると思います。
また、「りんごの家」は住宅地の中で、初めてのかたは、分かりにくいかもしれません。
その時は、遠慮なくわたくし・れいこやかなママにお尋ね下さい。
私でよければ、道案内車承りますよ~
また、直接「りんごの家」へは・・・・と、思う方は
第3木曜日の午後から、筑紫野保健事務所で発達相談会が行われています。
そちらのほうに竹下先生もおいでになっていますので、参加されてはどうですか?
カンガルーの会のメンバーも相談会に結構参加していますので。
いろいろ詳しく知りたい方は、ご連絡いただければ・・・


まずは、ご紹介まで~

by れいこ


【 2009/11/05 (Thu) 】 運営スタッフの日々 | TB(0) | CM(7)
プロフィール

Nっ子ネットワーク カンガルーの親子

Author:Nっ子ネットワーク カンガルーの親子
福岡・筑紫エリアを主な活動拠点としている1500g未満で誕生した体出生体重児のための親子の会です。毎月開催するカンガルー広場(学習会や茶話会など)、ピア傾聴講座、カンガルーサロン(飯塚病院、福岡徳洲会病院)、その他様々な活動を展開しています。

会へのお問合せはホームページ、またはこのブログのメールフォームをご利用ください。

各集まりの日程は予定表をご覧ください。

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